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有限会社 新栄建興~都内No.1不動産会社

沿線地域の新しい取り組み

 鉄道網の広がりに伴い、地下化や高架化による立体交差事業が進んだ結果、線路跡地や高架下を有効活用する取り組みが増えている。

 たとえばJR中央線では三鷹立川間約9kmの高架化の完了とともに得られた7万㎡の高架下空間を活用するために株式会社JR中央ラインモールが立ち上げられました。
 同社によると高架下不動産の価値をいかに高めるだけでなく、駅と高架下の一体的な開発によって駅を中心とした魅力ある街づくりを実現することに重点を置き、最終的には「人々に選んでもらえる沿線ブランド化」を目指しているとの事。
 そのため従来の商業施設にとどまらず、地域情報の発信やイベントの企画開催、自転車の共有サービス、都認証保育所、医療施設、起業支援施設などを展開している。

 こうした動きが周辺エリアの不動産価値の向上にもつながるため今後の動きに注目です。



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 ※映画やドラマなどで、夕陽を背に歩くシーンは心に強く訴えかかるものがありますが、高架化や地下化でなくなってしまう前にと思って実際に線路の上を歩くのは危険な行為なので決してなさらないでください。







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by shinei_kenko | 2014-05-19 19:05 | スタッフのつぶやき