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有限会社 新栄建興~都内No.1不動産会社

和室のある物件×和室のない物件


日本の風土に適した畳のある和室は、心地よさややすらぎを与えてくれますよね

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しかし近年、ライフスタイルの欧米化で和室のないマンションも増えてきました
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和室のあるマンションを選ぶのか、ないマンションを選ぶのか...
あるないではどう違うのかシミュレーションしてみましょう!!

●〇●畳の様々な効果〇●〇
効果1:音を吸収する効果があるのでフローリングに比べて
    下の階に『音が漏れにくい』
効果2:調湿機能があるので『夏は涼しく、冬は暖かく』
    年中快適に過ごせます
効果3:井草の香りには『鎮静効果』が期待でき、疲れた体を癒して心を
    静めてくれるのでよく眠れます
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☆井草や畳床に使われているワラは空気を含んでいるので
空気中の水分や 音・衝撃などを吸収してくれます!
この、防音・調湿機能集合住宅にとってのメリットは大きいですね!
 また、井草の香りにはアロマテラピー効果も期待でき、心が落ち着き
 集中力を高めます
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 ただし、フローリングと比べて掃除やメンテナンスに手がかかることや
 数年毎に畳表の張替えが必要になります
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●〇●〇畳の扱いには注意を!!〇●〇
注意1:濡れ雑巾で拭くと光沢が無くなります!
    掃除機をかけ、乾いたぞうきんで乾拭きしましょう
注意2:畳の上に絨毯やカーペットなどを敷くと畳の吸収を妨げ
    カビ・ダニなどが発生する原因になります
注意3:直射日光は畳表の変色の原因になるのでカーテンや
    障子などで遮断しましょう
注意4:掃除機をかけるときは、畳表にキズがつかないように
    畳の目に沿ってゆっくりかけましょう

☆最近では、カビやダニの発生を防ぐ畳も開発されていますが、
 畳を快適に利用に長持ちさせるには、年に1~2回は畳を上げ
 畳の裏側を日干しし、床下に風を通すことが大切です
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 畳の裏返しは2~3年に一度表替は4~5年に一度が目安とされています!


〇●〇どこが違うのか●〇●
和室・洋室にもそれぞれ一長一短があり、どちらを選択するかは
家族構成やライフスタイルにより異なります
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小さなお子さんがいる家庭では、転んでも安心なクッション性のある
和室を遊び場にする場合があります
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大人数の来客にも座布団を増やすだけで柔軟に対応でき便利です
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そして、なにより収納力のある押し入れや天袋は魅力的です
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お年寄りは昔ながらの和室を好みますが、足や腰の負担を考えソファー
生活できる洋室を選択する方もいます!また、重いのもやキャスター付きの家具
などが原因でへこみや毛羽立ちなどが発生するという欠点もあります
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どちらがよいとは決める事は出来ませんが、和室の特徴を理解したうえで
暮らしにあった物件選びをしましょう
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fk



by shinei_kenko | 2014-05-25 12:41